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自動録音を行うエンタープライズ通話録音用ロガーエンジン
SmartWORKS Plusについて
通話を自動録音するミドルウェアです。
RESTfullAPIにより呼情報や録音データを取得できるため、開発言語やOSを選ばない検索再生アプリケーションを作成することができます。
SmartWORKS Plusの特長
RESTful API
HTTPのメソッド(GET, PUT, POST, DELETE)に準じたメソッドを提供しているため、開発言語やOSを選ばない検索再生ソフトを作成できます。
HTTP Live Streaming(HLS)
HTTP ベースのストリーミング・プロトコル (米国Apple社) によるライブモニター機能を提供しており、リアルタイムの音声をWebブラウザ利用可能端末(PC、タブレット、スマートフォンなど) に送信することができます。
オンデマンド機能
必要な通話だけを録音することができます。
拡張性
1インスタンス300通話の同時録音で、xNインスタンスの拡張性を提供します。
リモート拠点での録音
分散した複数のリモート拠点での録音にも対応。各拠点で取り込んだ音声データはネットワーク経由でセンターに集中して録音されます。
リモート拠点のサバイバビリティ-
ネットワークがダウンした時には、回復するまでの間、各リモート拠点にて音声データをバッファリングすることができます。
SIPプレゼンス・サーバー(予定)
RESTful API経由で通話ステータスが把握でき、録音の開始・停止、通話モニターの開始・停止など、アプリと通話の連携を実現します。
その他
今後はIMの記録、ビデオの記録を予定しています。
導入のメリット

“コンプライアンス対応”のエンタープライズ用ロガーエンジン
エンタープライズ用の通話録音は、企業コンプライアンスの観点から一般企業だけでなく、銀行・証券会社・保険会社などの金融機関、病院・クリニックなどの医療機関高校・大学などの教育機関などでニーズが高まっております。
特に、電話(固定電話、モバイル) による次の行為を監視・チェックするのに必要不可欠です
- ・顧客利益を損なわないための商品説明 (金融商品取引法など)
- ・インサイダー取引などの不正な取引 (金融商品取引法)
- ・電話を使った不正取引 (横流し、横領)
- ・電話による個人情報の漏洩 (個人情報保護法)
- ・金融商品取引法の内部統制報告書のために (J-SOX法)

高い情報セキュリティー
企業コンプライアンスの目的で使われる通話録音において重要なのは「セキュリティー」です。
SmartWORKS Plusは、次のセキュリティー機能を提供しています。
- (1)LDAP対応のユーザ管理
ユーザー毎など、細分化されたセキュリティー・プロファイルによる柔軟かつ安全な運用を実現します。 - (2)AES(Advanced Encryption Standard) 暗号方式
コンプライアンスに必要な録音データの暗号化、複合再生ができます。 - (3)Audit Trail機能
セキュリティー監査用として、トランザクションやアクセスの証跡を残せます。 - (4)PCI DSS(Payment Card Industry Data SecurityStandards)
通話録音のポーズ・再開機能により、ペイメントカード情報保護基準に準拠することができます。
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