ビジーライト
-
ヘッドセットを使っている人が通話中か否かなど
様々なオフィスシーンを可視化するトータルプレゼンスインジケーター

Busylightについて
デンマークのPlenom社から販売開始された当初は、ヘッドセットを使用している人(オペレーターなど)が通話中か否かを視覚化し、通話中に話しかけられたりするのを防ぐために開発されたヘッドセットのインジケーターでした。
その後、通話中に限らず忙しいか否かなど、様々なシーンをを常に可視化できるよう改良。ジャマを防いで仕事の効率を高められる、オフィスでのトータルなBusyインジケーターとして生まれ変わりました。
さらに、Ringer & Presenceの2-in-1ソリューションとしてLync™コールやIMの着信をLED(視覚)と音(聴覚)で知らせる他に、Presence情報をそのまま可視化できるようにしたものです。
Busylightの主な機能
「Busylight」はPCとはUSBで接続され、PCからの指示により、主に以下の動作が可能になります。
Busylight内蔵スピーカーからの再生音と、LEDの点灯・点滅によりIMやLync™通話の着信を知らせます。
- ・LEDの表示色変更
- ・点灯・点滅の制御
- ・音源(8種類)を再生
各PBX、Microsoft Skype for Business、Cisco Jabber、Zoomなどとの連携アプリが用意されているのに加え、専用APIを利用することで、様々なコールシステムや、PBXと簡単に連携することが可能です。

LyncコールやIMの着信インジケーターとして
Lync™のPresenceと同色を使用しています。
赤(点灯) | 多忙中(Busy) |
---|---|
赤(点滅) | 通話中 |
紫(点灯) | ジャマするな(Do Not Disturb) |
黄(点灯) | 外出中・離席中 |
緑(点灯) | 非多忙(Availab) |
RGBの調整による色の追加、カスタム化が可能です。


Lyncツールのプラグイン
Busylight用ソフトにより、次の機能がお使いのMicrosoft® Lync™に追加されます。 機能の追加は下記のGUIからの設定で行います。
・話中呼をデフォルト通り2番目の呼として待機させるかを選択。
・ホットキーとしてFキーを指定し、選択された電話番号へ発信。
・ホットキーとしてFキーを指定し、通話の応答・切断(トグル)。

導入のメリット

コールセンターシステムと連携することによって
オペレーターの状態をライトの色で瞬時に判断できるように
- ・SVが席を離れていても、各オペレーターの状態が瞬時に可視化できるので、フォローへの時間を短縮できるようになった。
- ・他の業務への切り替えがスムーズに行えるようになった。
- ・オペレーター自身もどのように見られているかを意識するようになり、後処理などの業務がスピーディーになり、「待機呼」、「放棄呼」などが減った。

生産性が向上
- ・Presence情報が明瞭に可視化される
- ・「忙しい」が見える。
- ・忙しい時にジャマされない、ジャマしない
- ・自分の時間は自分が管理(集中できる時間を確保できる)
- ・オフィスでの生産性が向上する
Busylight取扱説明書はこちら
製品についてのご質問・ご相談もお気軽にお問い合わせください。
-
- 045-530-4600
- 【受付時間】平日9:00~17:00
- お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせはお電話・メールフォームにてお気軽にご連絡ください
-
- 045-530-4600
- 【受付時間】平日9:00~17:00
- お問い合わせ